2016年8月8日月曜日

病床から早く復帰する方法。(マジ)

こんばんは、熱中症で衰弱気味のKayoです。



最近は例によって暑さにヤラれているため、ベッドの上で過ごす時間が長くなっています。



実は衰弱中の過ごし方にも、私にはポリシーがあります。




それは、



「起き上がりたくないなら、起き上がらない。


食べたくないなら、食べない。絶対に。」





を大事にしています。





なんでかっていうと、




病床で臥しているときに、





「あ~~~~、早く良くならなきゃ、仕事が遅れちゃう。」



とか、



「私こんな寝てていいのかな・・・・。このまま起き上がらなくなるんじゃないのかな。」




とかっていう、




焦りとか不安を抱えながら闘病すると、






余計に長引くからです。





だって、そんなこと考えながら寝ていても、体は一向に休まらないから。




ベッドの上で休んでいるように見えても、脳が無駄に回転しているから、




働いているときと一緒の状態なのです。





むしろ気持ちよく働いているときのほうが、負担は軽いと思っています。








だから、




「あ~、体調悪いな」




「あ~、機嫌悪いな」






って思うときは、無理せず元気になろうとせず、






「お~~、体調悪いぞ。どうやら今は私の人生のなかで休むフェーズみたいだ。

だったら、めーーーーーいっぱい、やすむぞ~♪。」







と、ぜひ前向きに休んでください。




そっちが断然、全快するスピードが速いですから。









ちょっと趣旨は変わりますが、私は常々こう思っています。↓↓




人一人の、 ”動く時間” と ”休む時間” は、決まっていると。




でも、”動いているようで休んでいる時間が長い人” とか、逆のパターンの人もいるから、




”よく働く人” と、 ”なんだか怠けている人” が出てくるんじゃないかと。




だから、どうせ調子悪いんなら、堂々と休んじゃいましょう!!



大丈夫!!!めいっぱい休んだから、







「あ~~~~!!動きたい!!!」





ってベッドから飛び上がる瞬間が来るから!





ということで私は依然として、ゴロゴロさせてもらいます。




でわでわ~(*^。^*)

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