結局就活を終えたとき、内定先は
地元の中小企業になりました。
これまで外銀とか五大商社とかを狙っていた私にとって
この結果は大予想外。
というか周りの方がよっぽど心配し、
「なんでそんな会社に行くの?もっとちゃんと選びなよ」
と散々いわれました。
「いや、面接中に泣いちゃうから、これ以上受けても意味ないんだよ。」
とは言えず、
「う~~ん、急に地元に残りたくなったんだ」とか、
それらしいことを言っていました。
いま考えると当時は、すっごく苦しかったなぁ・・・
やっぱり大事な場面で泣いちゃうって、心が弱いヤツってイメージが
私もありましたからね。
そして4月になり新入社員へ。
成績はもちろんトップのほう。
配属先でもそこそこ可愛がられました。
同期や先輩からは
「どうしてこの会社に来たの?もっといい所行けるでしょ?」
と言われるたびに、心が苦しくなりました。
1年が経ち、課長との今後の面談となりました。
課長「君はこれからどんなキャリアを築いていきたい?」
私「私は・・・・・・」
ここで私はまた言葉が続かなくなったのです。
1年間いつも一緒にいた、課長とのお話しです。
そんな人を目の前にしても、私は将来の目標が一ミリも
言えないのです。
課長「どうしたの?いつもの感じと全然違うね」
と言います。
まさにこの状況は、就活中に頭がまっしろになるのと似ていました。
私「いえ、私こういう面談とか苦手で・・・ハハハ」
課長「顧客とのミーティングではいつも堂々と、ふてぶてしく喋ってるじゃないか(笑)」
私「そ、そうですね・・・エート、来年もがんばります!!」
課長「どうがんばるの?」
私「え~~っと、、」
課長「じゃ、目指している先輩は?だれでもいいよ」
私「め、目指しているひと?誰か既存の人を目指して、何が面白いんですか???」
課長「・・・」
・・・こんな苦しいやりとりが、その他の面談でも続きました。
一番苦しかったのは課長だったでしょうw
そんなこんなで続けてきた会社も、2年ほどで転職する事にしました。
理由はざっくり、ストレス。かな。色んな
やっぱり、
「なんで私はこんな所にいるんだ。この意味のない報告書、ムダな残業。なんなんだ。
環境が悪いのか?好きな仕事じゃないから辛いのか?
とにかく転職活動しよう。」
と思い、転活を。
面接に受けに行ったのは、2社。
一社は私が大好きな”ワイン”の輸入会社。しかし給料は低め。
もう一社は語学力が活かせる、”外資運送会社”でした。
”ワイン”のお店の面接では、本来の私が出せました。
結果も〇
しかし条件だけで受けにいった”外資運送会社”では惨敗。
というか、また
泣いちゃったんです。②
またです。学生の就活から3年経った24歳時点でも、
またわんわん泣いたんです。
はい、また面接官、キョトーン。(笑)
結果はもちろん×。
はい、いかがでしょうか。
もう、分かりましたね。私がなんで泣くのか。
つづく
私と健康と酒と
2016年11月1日火曜日
2016年10月31日月曜日
リッツ・カールトンでアフタヌーンティーを
こんにちは、Kayoです。
昨日は田舎の友達が東京に来たので、
リッツカールトンでお茶してきました。
頂いたのはアフタヌーンティーセット。
今回はその内容について淡々と報告していきます。
リッツでアフタヌーンを考えているならぜひ、
ご参考にしてください。
まずティーといっても、予約が必要です。
今回私は4,200円コースを頼みました。
予約の際に
「誕生日とか記念日の方はいらっしゃいますか?」
と聞かれました。
どうやらサプライズサービスもあるようです。
また席の時間は1時間半といわれました。
そして訪問。
リッツ赤坂の45Fへ行くと、意外と騒がしいスペースが。
「日曜だし、混んでるんだな~」と思いながら4人掛けのテーブルへ。
テーブルにはお食事のようなテーブルセットがされており、
テンションが高まる。

ほどなくするとウェイターがやってきて
「お茶を選んでください」
という。
LUPICIAのお茶、前16種類から香りをかいで、一つ選ぶ。
すると次のウェイターがやってきて
「スコーン用のジャムを選んでください」
という。
10種類くらいのジャムからこれまた一つ選ぶ。

ほどなくすると3段重ねのお食事がくる。
1段目は→野菜スティックとコンポート
2段目は→ハムサンド、カナッペ2種、サーモンコンフィ
3段目は→スイーツ4種類

どれも見た目に美しく、味に美味しく、意外と量もしっかりあり、
大満足。
お皿が空けばスコーンがやってくる。
お茶はおかわり自由で、減り次第ウェイターが注ぎにくる。
席の時間も電話では「一時間半・・・」と言われたが、けっきょく
二時間半もいた。
料金は4,200円にサービス料と税で5,200円。
周りのお客さんは上品な方が多かったが、
若い人が全般的に多かった。
今回のリッツアフタヌーンティーでよかった点は
・お茶を16種類ぜんぶ嗅いでから決められた
・フォアグラのカナッペとか、普段は食べられないものを食べられた
・お茶をこまめに注ぎにきてくれた
ところかなぁ~と思います。
正直雰囲気はほかのホテルと大差ありませんでしたし、
45階からの景色も、窓際の席じゃないと見れません。
サービスは丁寧でしたが、人によっては「ちょっと・・・」
と思える人もいました。
利用シーンとしてはやはり
「たまに贅沢してのんびりお話しする」ところですかね。
ちょっと背伸びをしてみた、日曜の昼下がりでした☆
おわり。
・・・・うーん、こういう当たり障りのない記事って、
つまらないな
と書きましたが、写真を添えたことで
いくぶんマシになりましたw
昨日は田舎の友達が東京に来たので、
リッツカールトンでお茶してきました。
頂いたのはアフタヌーンティーセット。
今回はその内容について淡々と報告していきます。
リッツでアフタヌーンを考えているならぜひ、
ご参考にしてください。
まずティーといっても、予約が必要です。
今回私は4,200円コースを頼みました。
予約の際に
「誕生日とか記念日の方はいらっしゃいますか?」
と聞かれました。
どうやらサプライズサービスもあるようです。
また席の時間は1時間半といわれました。
そして訪問。
リッツ赤坂の45Fへ行くと、意外と騒がしいスペースが。
「日曜だし、混んでるんだな~」と思いながら4人掛けのテーブルへ。
テーブルにはお食事のようなテーブルセットがされており、
テンションが高まる。
ほどなくするとウェイターがやってきて
「お茶を選んでください」
という。
LUPICIAのお茶、前16種類から香りをかいで、一つ選ぶ。
すると次のウェイターがやってきて
「スコーン用のジャムを選んでください」
という。
10種類くらいのジャムからこれまた一つ選ぶ。
ほどなくすると3段重ねのお食事がくる。
1段目は→野菜スティックとコンポート
2段目は→ハムサンド、カナッペ2種、サーモンコンフィ
3段目は→スイーツ4種類
どれも見た目に美しく、味に美味しく、意外と量もしっかりあり、
大満足。
お皿が空けばスコーンがやってくる。
お茶はおかわり自由で、減り次第ウェイターが注ぎにくる。
席の時間も電話では「一時間半・・・」と言われたが、けっきょく
二時間半もいた。
料金は4,200円にサービス料と税で5,200円。
周りのお客さんは上品な方が多かったが、
若い人が全般的に多かった。
今回のリッツアフタヌーンティーでよかった点は
・お茶を16種類ぜんぶ嗅いでから決められた
・フォアグラのカナッペとか、普段は食べられないものを食べられた
・お茶をこまめに注ぎにきてくれた
ところかなぁ~と思います。
正直雰囲気はほかのホテルと大差ありませんでしたし、
45階からの景色も、窓際の席じゃないと見れません。
サービスは丁寧でしたが、人によっては「ちょっと・・・」
と思える人もいました。
利用シーンとしてはやはり
「たまに贅沢してのんびりお話しする」ところですかね。
ちょっと背伸びをしてみた、日曜の昼下がりでした☆
おわり。
・・・・うーん、こういう当たり障りのない記事って、
つまらないな
と書きましたが、写真を添えたことで
いくぶんマシになりましたw
リッツ・カールトンでアフタヌーンティーを。
こんにちは、Kayoです。
昨日は田舎の友達が東京に来たので、
リッツカールトンでお茶してきました。
頂いたのはアフタヌーンティーセット。
今回はその内容について淡々と報告していきます。
リッツでアフタヌーンを考えているならぜひ、
ご参考にしてください。
まずティーといっても、予約が必要です。
今回私は4,200円コースを頼みました。
予約の際に
「誕生日とか記念日の方はいらっしゃいますか?」
と聞かれました。
どうやらサプライズサービスもあるようです。
また席の時間は1時間半といわれました。
そして訪問。
リッツ赤坂の45Fへ行くと、意外と騒がしいスペースが。
「日曜だし、混んでるんだな~」と思いながら4人掛けのテーブルへ。
テーブルにはお食事のようなテーブルセットがされており、
テンションが高まる。
ほどなくするとウェイターがやってきて
「お茶を選んでください」
という。
LUPICIAのお茶、前16種類から香りをかいで、一つ選ぶ。
すると次のウェイターがやってきて
「スコーン用のジャムを選んでください」
という。
10種類くらいのジャムからこれまた一つ選ぶ。
ほどなくすると3段重ねのお食事がくる。
1段目は→野菜スティックとコンポート
2段目は→ハムサンド、カナッペ2種、サーモンコンフィ
3段目は→スイーツ4種類
どれも見た目に美しく、味に美味しく、意外と量もしっかりあり、
大満足。
お皿が空けばスコーンがやってくる。
お茶はおかわり自由で、減り次第ウェイターが注ぎにくる。
席の時間も電話では「一時間半・・・」と言われたが、けっきょく
二時間半もいた。
料金は4,200円にサービス料と税で5,200円。
周りのお客さんは上品な方が多かったが、
若い人が全般的に多かった。
今回のリッツアフタヌーンティーでよかった点は
・お茶を16種類ぜんぶ嗅いでから決められた
・フォアグラのカナッペとか、普段は食べられないものを食べられた
・お茶をこまめに注ぎにきてくれた
ところかなぁ~と思います。
正直雰囲気はほかのホテルと大差ありませんでしたし、
45階からの景色も、窓際の席じゃないと見れません。
サービスは丁寧でしたが、人によっては「ちょっと・・・」
と思える人もいました。
利用シーンとしてはやはり
「たまに贅沢してのんびりお話しする」ところですかね。
ちょっと背伸びをしてみた、日曜の昼下がりでした☆
おわり。
・・・・うーん、こういう当たり障りのない記事って、
つまらないな
こんどからやめよう(笑)
昨日は田舎の友達が東京に来たので、
リッツカールトンでお茶してきました。
頂いたのはアフタヌーンティーセット。
今回はその内容について淡々と報告していきます。
リッツでアフタヌーンを考えているならぜひ、
ご参考にしてください。
まずティーといっても、予約が必要です。
今回私は4,200円コースを頼みました。
予約の際に
「誕生日とか記念日の方はいらっしゃいますか?」
と聞かれました。
どうやらサプライズサービスもあるようです。
また席の時間は1時間半といわれました。
そして訪問。
リッツ赤坂の45Fへ行くと、意外と騒がしいスペースが。
「日曜だし、混んでるんだな~」と思いながら4人掛けのテーブルへ。
テーブルにはお食事のようなテーブルセットがされており、
テンションが高まる。
ほどなくするとウェイターがやってきて
「お茶を選んでください」
という。
LUPICIAのお茶、前16種類から香りをかいで、一つ選ぶ。
すると次のウェイターがやってきて
「スコーン用のジャムを選んでください」
という。
10種類くらいのジャムからこれまた一つ選ぶ。
ほどなくすると3段重ねのお食事がくる。
1段目は→野菜スティックとコンポート
2段目は→ハムサンド、カナッペ2種、サーモンコンフィ
3段目は→スイーツ4種類
どれも見た目に美しく、味に美味しく、意外と量もしっかりあり、
大満足。
お皿が空けばスコーンがやってくる。
お茶はおかわり自由で、減り次第ウェイターが注ぎにくる。
席の時間も電話では「一時間半・・・」と言われたが、けっきょく
二時間半もいた。
料金は4,200円にサービス料と税で5,200円。
周りのお客さんは上品な方が多かったが、
若い人が全般的に多かった。
今回のリッツアフタヌーンティーでよかった点は
・お茶を16種類ぜんぶ嗅いでから決められた
・フォアグラのカナッペとか、普段は食べられないものを食べられた
・お茶をこまめに注ぎにきてくれた
ところかなぁ~と思います。
正直雰囲気はほかのホテルと大差ありませんでしたし、
45階からの景色も、窓際の席じゃないと見れません。
サービスは丁寧でしたが、人によっては「ちょっと・・・」
と思える人もいました。
利用シーンとしてはやはり
「たまに贅沢してのんびりお話しする」ところですかね。
ちょっと背伸びをしてみた、日曜の昼下がりでした☆
おわり。
・・・・うーん、こういう当たり障りのない記事って、
つまらないな
こんどからやめよう(笑)
2016年10月29日土曜日
就活の面接中に泣きまくったTOEIC900女の行く先
こんにちは、Kayoです。
今日はいきなりなんですが、自分の恥ずかしい過去を話そうと思います。
みなさん、就活の面接って受けたことありますか?
無い人は、アルバイトとか、あとは課長とのボーナス査定でもいいです。
で、そういう面接を受けてる人のなかに、なぜかたまに“泣く人“っていませんでしたか?
面接の緊張感やプレッシャーに弱いのか・・泣いちゃう。
実は私がその“泣いちゃう人“なんです。今でも条件が揃えば泣きます。
ただ回避する方法を習得したので、大丈夫ですけどね。
そんな私もその昔は大丈夫だったんです。
学生時代にアルバイトの面接やスカラシップコンペの面接など受けてきて、一度も落ちたことなかったんですよ。
「面接とか、自分を売り込めば受かるんじゃん」
って思っていました。
しかし、大学3年生の就活から、その考えはガラガラと崩れていきました。
時は大学3年生の夏。
持ち前の口のうまさ?で掴みとった米国留学スカラシップを終え、
TOEICも900にして挑んだ、インターンシップの面接。
私が受けたのはJPモ◯ガンの投資銀行部門。外銀ってやつです。
もちろん面接前に企業研究したし、準備も整えていました。
ようやく着いた東京会場には50人くらいの学生が。
グループ面接のルームで座っていると、おもむろに
めっちゃ疲れてそうな面接官が2人入ってきて、さっそく、
「あなたのインベストメントバンカーとしての目標は?」
と聞かれました。
もちろんこのくらいの回答は用意していました。しかし
いざ私の番が回ったとき、突然・・・
あたま、まっしろ
になってしまったのです。
声は出ましたが、言葉が出ないんです。
私「私が投資銀行家として成し遂げたいことは、・・・」と、
ここで完全ストップ。30秒沈黙。
疲れていた面接官も凝視しています。
私は
『やばい、何か言わんと』と思い、なんとか言葉を続けますが、
完璧に用意した回答とは全然違う、ハチャメチャなことを言ってしまいました。
まわりも、キョトン。
面接が終わったあと、私は
『何が起こったんだ・・初めての圧迫面接だったから?』と、
とにかく不思議で、でも次の面接に心を切り替えました。
しかしこの現象はその後も続き、同社のマーケット部門でも
全く個性を出さないグループディスカッションを。
同業のメリ◯リンチでも、ポンコツ回答をしてきました。
結果はすべて全敗。
しかしなぜか立ち直りのはやい私は
『でも。まだインターンシップだし、いっか。冬に完全に備えよう。』と思いました。
そして秋、冬と就活セミナーを受け、完璧に準備して
エントリーシートを出していきました。
エントリーシートはほとんど通過。
一次、二次面接もほとんどクリアしました。
そしてトントン拍子に最終面接までいきました。
しかし、最終面接で全て落ちました。20社くらい。
その敗因は分かっています、最終面接中の役員の前でなぜか私は
泣いちゃったんです
しかも、ほとんどの面接で。
もう、ビックリですよ。役員もビックリでしょうが、本人もです。
結果はもちろん惨敗。
まぁ、そんななかでも1社だけ内々定頂いたところがあって・・・
と、その話はまたあとで書きますわ。
んで、なんで泣いちゃったのか?就活を終えてもそのナゾは解けず、
そのまま社会人になりました。
つづく
今日はいきなりなんですが、自分の恥ずかしい過去を話そうと思います。
みなさん、就活の面接って受けたことありますか?
無い人は、アルバイトとか、あとは課長とのボーナス査定でもいいです。
で、そういう面接を受けてる人のなかに、なぜかたまに“泣く人“っていませんでしたか?
面接の緊張感やプレッシャーに弱いのか・・泣いちゃう。
実は私がその“泣いちゃう人“なんです。今でも条件が揃えば泣きます。
ただ回避する方法を習得したので、大丈夫ですけどね。
そんな私もその昔は大丈夫だったんです。
学生時代にアルバイトの面接やスカラシップコンペの面接など受けてきて、一度も落ちたことなかったんですよ。
「面接とか、自分を売り込めば受かるんじゃん」
って思っていました。
しかし、大学3年生の就活から、その考えはガラガラと崩れていきました。
時は大学3年生の夏。
持ち前の口のうまさ?で掴みとった米国留学スカラシップを終え、
TOEICも900にして挑んだ、インターンシップの面接。
私が受けたのはJPモ◯ガンの投資銀行部門。外銀ってやつです。
もちろん面接前に企業研究したし、準備も整えていました。
ようやく着いた東京会場には50人くらいの学生が。
グループ面接のルームで座っていると、おもむろに
めっちゃ疲れてそうな面接官が2人入ってきて、さっそく、
「あなたのインベストメントバンカーとしての目標は?」
と聞かれました。
もちろんこのくらいの回答は用意していました。しかし
いざ私の番が回ったとき、突然・・・
あたま、まっしろ
になってしまったのです。
声は出ましたが、言葉が出ないんです。
私「私が投資銀行家として成し遂げたいことは、・・・」と、
ここで完全ストップ。30秒沈黙。
疲れていた面接官も凝視しています。
私は
『やばい、何か言わんと』と思い、なんとか言葉を続けますが、
完璧に用意した回答とは全然違う、ハチャメチャなことを言ってしまいました。
まわりも、キョトン。
面接が終わったあと、私は
『何が起こったんだ・・初めての圧迫面接だったから?』と、
とにかく不思議で、でも次の面接に心を切り替えました。
しかしこの現象はその後も続き、同社のマーケット部門でも
全く個性を出さないグループディスカッションを。
同業のメリ◯リンチでも、ポンコツ回答をしてきました。
結果はすべて全敗。
しかしなぜか立ち直りのはやい私は
『でも。まだインターンシップだし、いっか。冬に完全に備えよう。』と思いました。
そして秋、冬と就活セミナーを受け、完璧に準備して
エントリーシートを出していきました。
エントリーシートはほとんど通過。
一次、二次面接もほとんどクリアしました。
そしてトントン拍子に最終面接までいきました。
しかし、最終面接で全て落ちました。20社くらい。
その敗因は分かっています、最終面接中の役員の前でなぜか私は
泣いちゃったんです
しかも、ほとんどの面接で。
もう、ビックリですよ。役員もビックリでしょうが、本人もです。
結果はもちろん惨敗。
まぁ、そんななかでも1社だけ内々定頂いたところがあって・・・
と、その話はまたあとで書きますわ。
んで、なんで泣いちゃったのか?就活を終えてもそのナゾは解けず、
そのまま社会人になりました。
つづく
2016年10月23日日曜日
生きるべき生き方
こんにちは、Kayoです。
前回のブログを執筆して、一週間経ちました。
そして、自分のキャリアについて再考しました。
これまで地方→地方都市→都市と住んできたけど、どこにいても「ここだ!」と一生居たくなるところはなかった。むしろ、転居をした瞬間がさいこうにワクワクし、世界が明るく見えた。
ここで私は考えました。
あれ?私って、いままでの考え方がまちがってた?
ずっと、
私の居るべきところはどこかと探していたけれど、私は、
私のあるべき姿を探していなかったと。
そして私のあるべき姿、なりたい自分は何かと考えた。
私の好きなことって?
そしてわかった。私が一番大事にしているもの、それは
自由であること
私はもちろん、
お金がほしい
愛がほしい
ワクワクがほしい
のだけれども、それよりも何よりも大事なものが
自由
なんです。
何が一番大事かなんて、人によって違います。
ただ私のばあいは、自由があって始めて、
お金の価値が分かる
周りからの愛を受けとることができるし、周りを愛することができる
ワクワクすることを考えられる
のです。
予定としては今の場所をはなれ、どこかで短期間暮らします。
多分わたしは、色んな場所をわたり歩く生き方があっている気がする。
「そんなの社会人として無責任な生き方」
という一般論が私の頭をよぎる。
でも、「一生一つの会社で勤め上げて、一つのことをずっとやっていくべき」
という考え方は、はて、今の時代に即しているのかな?
もちろんそういう生き方を愛するなら、全然問題ないけど、
やりたいことがあるのに、「こうするべき」というのに捉われるのは、
なんだかもう価値がない考え方のような気がする。。
ということで、来年よりあたらしい生き方をスタートしていきたいと思います!
2016年10月17日月曜日
都会にいること
こんにちは。Kayoです。
先日まで東北の田舎にいました。
広〜い土地と家と畑がある東北で、
の〜んびり過ごしていたら、
当たり前のようなものに感動してしまいました。
静かな空間、大きな自然。
自分で作った野菜や果物を食べ、寝たくなったら寝る。
地味で、刺激のない生活?
これまでの私なら、そう思ったかもしれません。
でも初めて“広大な田舎“を味わい、自然が生きている
ことに気づけた。
東京に帰るとき「今から夢の中に帰るんだ」と思った。
夢の中というのは、ここでは不自然な世界という意味。
そして東京についたとき、頭や喉が苦しくなった。
肌がかゆくなり、動悸がした。
電車に乗って、家に帰っている間も頭の中で
「何かおかしい、これは本物の世界じゃない」
って思ってた。
家に着くと友達がいて、お話して、ちょっと楽しくなった。
でも、それは何か嫌な事を“紛らわしている“って感覚だった。
2時間、3時間そうやって過ごすうちに、さっき感じてた
「何かおかしい」って気持ちが無くなっていった。
でも少しモヤモヤする、というか田舎にいたときの
スッキリ感がない。
多分、このモヤモヤの感情を「こんなものだろう」として、
フタをすれば、私の感覚はマヒする。
マヒした感覚で暮らせば、どんどん刺激を求める。
感謝の気持ちも忘れる。
今回田舎に帰ったことで、今まで私がどれだけストレスを
溜めていたか。そしてそれを見ないようにしていたら、
周りへの感謝や優しさも見えなくなっていた。
ということに気づきました。
今すぐ仕事を辞めて東京から田舎に引っ越す、とかは
あまりにも短絡的だし自立した大人になりたいから、
少しガマンする(笑)けど、東京でしかやらない事を
ちゃんとやり終えたら、その後田舎に行きたいな。
自分の心の声が聞ける場所で暮らしたい。
先日まで東北の田舎にいました。
広〜い土地と家と畑がある東北で、
の〜んびり過ごしていたら、
当たり前のようなものに感動してしまいました。
静かな空間、大きな自然。
自分で作った野菜や果物を食べ、寝たくなったら寝る。
地味で、刺激のない生活?
これまでの私なら、そう思ったかもしれません。
でも初めて“広大な田舎“を味わい、自然が生きている
ことに気づけた。
東京に帰るとき「今から夢の中に帰るんだ」と思った。
夢の中というのは、ここでは不自然な世界という意味。
そして東京についたとき、頭や喉が苦しくなった。
肌がかゆくなり、動悸がした。
電車に乗って、家に帰っている間も頭の中で
「何かおかしい、これは本物の世界じゃない」
って思ってた。
家に着くと友達がいて、お話して、ちょっと楽しくなった。
でも、それは何か嫌な事を“紛らわしている“って感覚だった。
2時間、3時間そうやって過ごすうちに、さっき感じてた
「何かおかしい」って気持ちが無くなっていった。
でも少しモヤモヤする、というか田舎にいたときの
スッキリ感がない。
多分、このモヤモヤの感情を「こんなものだろう」として、
フタをすれば、私の感覚はマヒする。
マヒした感覚で暮らせば、どんどん刺激を求める。
感謝の気持ちも忘れる。
今回田舎に帰ったことで、今まで私がどれだけストレスを
溜めていたか。そしてそれを見ないようにしていたら、
周りへの感謝や優しさも見えなくなっていた。
ということに気づきました。
今すぐ仕事を辞めて東京から田舎に引っ越す、とかは
あまりにも短絡的だし自立した大人になりたいから、
少しガマンする(笑)けど、東京でしかやらない事を
ちゃんとやり終えたら、その後田舎に行きたいな。
自分の心の声が聞ける場所で暮らしたい。
2016年10月5日水曜日
【初・初見実況】FF6をささやきプレイPart1 (1/3)
どうもこんばんは、Kayoです。
また、始めちゃいました。ゲームじっきょう(笑)
今回は、初見で、FF6を頑張ってみます。
※注意※
”初見”とは、初めてプレイするゲームという意味デス。
とちゅうとちゅう、グチも入ってしまいますが、初見プレイヤーの
率直な意見
として、スクエアさん、もといSQUARE ENIXさん、受け止めてくださいまし。
ってことで、頑張っていきますね~(^O^)
また、始めちゃいました。ゲームじっきょう(笑)
今回は、初見で、FF6を頑張ってみます。
※注意※
”初見”とは、初めてプレイするゲームという意味デス。
とちゅうとちゅう、グチも入ってしまいますが、初見プレイヤーの
率直な意見
として、スクエアさん、もといSQUARE ENIXさん、受け止めてくださいまし。
ってことで、頑張っていきますね~(^O^)
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