2016年8月2日火曜日

なんで大人は「外食だと体を壊すでしょ。」って言うの?

こんにちは。Kayoです。
今日は”食生活習慣”についてお話していこうと思います。


~~小劇場(茶番)~~~

久しぶりに高校時代の友達に会ったあなた。
友達は昨年結婚し、たっぷりついた内臓脂肪からも、奥様の愛情料理の美味しさが分かります。


友達 「おお、おまえそろそろ結婚はどうなんだい」

あなた「いや~全然だよ」

友達 「じゃぁ、相変わらず一人でソトメシか」

あなた「そうだな、まぁ家の周りには個人経営の定食屋とかあるし、不自由してないよ」

友達 「ははっ、その気楽さうらやましいよ。オレなんか飲み会があるって言うと、
     妻『飲み会の食事なんか栄養ないんだから、帰宅してから夕食食べてね』
              って、二食食べるハメになるんだよ」

あなた「すごいな、お前の嫁、それでそのハラか」

友達 「いやぁ幸せ太りしちゃったなぁ、おまえも早く結婚しろよ、
     ずっと外食ばっかりじゃ、そのうち体を壊すぜ

あなた「・・・おぅ・・・・」

~~茶番終了~~~


はいはい、よくある会話ですね。
これまでお母さんからも散々言われてきたであろうフレーズ

外食ばかりだと体を壊すわよ



・・・これは本当なのでしょうか?



結論から言わせてもらうと、




「外食する店による」です。












「当たり前だろーーーーーー!!!!」





はい、すんません。でもこれ知らない人って結構いるんですよ。ええ。

私も散々会ってきましたから。客単価2万のフレンチ料理屋とファーストフードを同じに考える人。


ビジネスモデルは一緒でも、健康面を考えるとやはり違います。



ある程度拘りのあるお店では、

食材に拘り、

調理方法に拘り、

比較的安全で栄養価の高い食事を提供してくれます。




比べて、悲しいかな安いお店では

栄養価が低い、

むしろ添加物という調味料を加えて提供します。





添加物はやっぱり避けておきたいモノです。




コンビニの弁当は保存料等の添加物が。




スーパーの惣菜コロッケも、酸化した油が。




自炊用に購入した米国産牛肉にはホルモン注射が。





なんだか不安を煽るようで申し訳ないし、


私自身こんな夢も希望もない話しは苦手なんですが、


やはり自分の健康は自分で守りたいから、


少しでも”知っておく”のは悪い事ではないと思っています。




とにかく今日の結論は、


「外食だから一概に体に悪いって言えない」



し、



「自炊だから一概に体に良いって言えない」




あと、




「あんまりストイックに健康を意識しすぎて、ストレスになっていたら元も子もない」




も言わせておいてください(笑)




完璧じゃなくていいから、ゆるやかに健康維持していきましょ~








ではでは~


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