2016年8月25日木曜日

常識の逆を行く、損する方を選ぶ

こんにちは、Kayoです。






個人的な話になりますが、私は今年の冬から新卒で入社した会社を辞め、




ワインの道に進むために、上京しました。




ワインのレストランでバイトで働き、ゆくゆくは社員になってワインの仕入れとかに





携わるつもりでした。




そしてまさに昨日、社員登用の話を社長としました!!!







でも、断るつもりです。




なぜなら






もうそこにワクワクがないから。





ワインの事を何も知らなかったころは、





「なんかワインのインポートって楽しそう!」





っていう、なんとなくの希望で、レストランの現場でコツコツ成果を上げてきました。




でも今の私の気持ちは





「う~~ん、仕入れしたくない」





というよりむしろ、





「うん、もっと接客していたい」





そして




「自分のお店を持ちたい!」



にまで発展していました。笑






正直、ワインを始めてたったの半年だし、




そんな貯金もないし、




幼少のころからの保守的な生き方だったら、絶対





「社員として、がんばります!!」



って、声高々に、自分の本音を聞かないフリして、




明らかに得する道を選んだと思う。




だって、社員になれば、手取り15万増える(^_^;)ウ~~ン、ほしい。





でも、前の会社でSEとして勤めていた時も、




「仕事がつまらない、つまらない、でも我慢我慢・・・」




と唱え続けて、自分の心にフタをして生活していたら、




トコトン体調崩した。そして結局2年間勤めていた中で




「あ~~、仕事が楽しい!」




って思えた瞬間は一度もなかった。(・_・;)





自分の心にフタをして、頑張ってがんばって、努力をどんどん積み上げて、




上司や先輩からもそこそこ評価してもらえて、




でも褒められたりプロジェクトがうまくいくと、




なんだか素直に喜べなくて、




ずっとずっと息苦しかった。






それであるとき、







「もーーー、いーーーやーーーーっ!!」





って、ドカンと限界がきて、






捨てた。





仕事も、これまでの努力も、人間関係も、お金も、すべて捨てた。








そしたらあるものが手に入った。





それは、







自分を大事にする勇気




幼いころは無意識にあったこの勇気。






私は私を愛していい。尊重していい。






でも大人になるにつれ、





・人は努力しなくてはいけない。


・成長し続けるために怠慢してはいけない。


・ごう慢になってもいけない。


・甘えるヤツは問題外。


・犯罪するヤツは、もう人間ではない。






という常識を身に着けてきた。





そしてそれに見合う努力を重ねてきた。




でも、その常識って本当に常識?



そもそも常識って何?誰が作ったの?




それがあった方が本当にみんな幸せなの?




それって誰かが生きやすくするために作り上げたルールなんじゃないの?





そう思った。そしてその




”常識を手放し、好きなように生きる”




を始めると、




世界が変わり始めた。




もうこれは楽しい。




でもこの感覚を自信を持って味わい続けるには、大変な覚悟がいる。



私もまだまだ覚悟を持ち始めている途中。



だから今回の社員登用の話も心が揺れた。



でもここでまた甘んじて、



「だって普通に考えたら得するのはこっちでしょ」



って道を選ぶと、また私は前職の繰り返しのような気がする。








だから私は、断る!!次のステップに行くぞ!!



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