2016年8月5日金曜日

前者、後者の話②

こんばんは、Kayoです。


さて前回は前者と後者の話をしました。



この世には、「大人である」前者と、


「子どもである」後者の二種類の人間がいる。



そして彼らには全く別の役割が与えられている、いうことを。





ではここで、すんなり「私は前者(後者)だから、この理論わかるわー」

と理解してくれた前者、もしくは、「へぇ~」って思ってくれた後者には、


もう申す事ありません。この話題は以上にします。





・・・でも、少しでもこの理論に違和感を感じた方には、もう少し先を読んで頂きたく。





早速ですが、違和感を感じたあなた、あなたさまは、多分、




「後者の人間」です。





「はぁ~~~~~???」or「ちがうわ~~~~!」



って思っても




でも、そうなんです。



これはとってもシンプルな理論なので、理解しやすいとは思っていますが、




さっきこれで、「はぁ~~~~~?」って思ったアナタは、



実は、

前者になろうとした後者に当たるんです。



これが実は、厄介なんです。




私もその人間だったからよく分かるんですが、



前者になろうとした後者ってのは、とっても



頑張り屋さんなんです。







すごいんです。



小さい頃から、謙虚に努力していくことが大事だと教えられ、



何に対しても成果を出そうと頑張ってきました。















そして頑張った分、結果を出してきました。











だから周りからは、


「すごいね!」

「頑張ってるね!」


「いい子だね!」


と褒められてきました。






頑張ると認めてもらえる→もっと頑張る→もっと認めてもらえる→だからもっと頑張れる







・・・これを続けていくと、何が待ち受けていると思いますか??





それは、






「頑張って頑張ってエンジンフル回転してたら、いつのまにか疲れちゃってて・・・・、



そしてなんだか動けなくなった。


あれ?おかしいな、なんで腰が上がんないんだろ、



・・・・でも起き上がれないんだ。」






そして、




鬱になります。







まさかそんな・・・と思うかもしれませんが、







これは前者か後者かに限らず、







自分の体にムチ打って、”やるべき”ことを追い求め、頑張り続けると、






エンストしちゃうんです。





そして特に後者は前者に比べて、



できない事、分からない事が多いため、



燃費の悪い車をアクセルいっぱい踏み込み続けているうちに



”いつの間にかエンジンを動かすガソリンがなくなっていた”




となっている事が多いんです。





だからやっぱり無駄に頑張らない方がいいんです。





”無駄に”というのは、自分が好きなことは頑張ってもいいと思うんです。





でも何かに夢中になってやっている姿って、周りから見れば頑張っているようでも、




当の本人は頑張っているつもりはないでしょ?




だからそれは大丈夫。それは頑張っているんじゃなくて、




ただ楽しんでいるだけだから(^_^;)






ただこの点でも後者は不器用だから、自分が楽しんでるのか頑張ってるのか




分からないっていう状況になりかねません(笑)ドンマイ、後者!!





だから、何事もほどほどに、




ちょっと疲れたかな?って思ったら、休みましょう。





コアラみたいに、木に突っ伏して、グデーってなっていましょう。





それを支える木=前者は、案外悪い気はしていないのだから。








そんなの怠惰だ!!って言う意見があるかもしれません。





では次回は、「頑張る後者が周りに与える迷惑」の話をさせて下さい。





ではでは今日も、お疲れ様です。

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