こんばんは、Kayoです。
今日は”前者と後者”についてちょっとお話ししたいです。
まず、”前者と後者”とは、人間を二つに分けた分類です。
特徴として、まず
「前者」とは・・・・
・精神的に大人
・空気も読めて仕事がテキパキ
・怒られることは少ない、どちらかというと怒る側
そして、「後者」とは・・・・
・精神的に子ども
・人の言動に「?????」と思う事がよくある
・仕事でよく怒られるし、怒られるのはイヤ
・人と話してる時など、よくホワイトアウトしてしまう(←周りから「たまに話聞いてない時あるよね」と言われる。本人は自覚ない。)
です、さてあなたはどちらでしょうか?
ちょっと極端に書きすぎたので、答えにくいとは思いますが、
「前者だ!!」と自信をもって言えた人、
はい、前者かもしれません。
「後者だ!!」と後ろめたさもなく言えた人、
きっと後者です。
「前者?いや、実は後者かな?」と素直に分からなかった人、
後者です。
前者と思いつつ、「後者だ」と言った人、
頭の良い前者です。
いかがでしたか?
因みにこの質問の意味や意図が分からなかった人は後者です。
・・・これが分かって何になるかと言うと、
まず自分と違う人間を理解する事ができます。
前者は後者を、後者は前者みたいな人間がいるんだなぁと知り、優しくなれます。
そしてそれぞれに与える役割も変わります。
前者はやっぱり仕事ができるタイプなので、うまく日本のサラリーマンとして立居振舞えます。
しかし後者は会社の仕組みとか社会の仕組みとか、よく分からないので会社員として苦労します。
その代り、何かに飛び抜けて才能を発揮したりすることがあります。
また私生活では、
後者は感受性が強く、喜怒哀楽も豊かで、周りから可愛がられます。
よく周りから「アホ、天然、でもそのままでいいよ」とか言われます。
そしてそう言われると、若干イラッとする人もいます。(^_^;)
そして前者はその後者を喜ばせることに喜びを感じます。
ただ大人な会話はやっぱり後者とはできないので、難しい話は前者だけで行い、その知能ワークを楽しみます。(多分・・・)
(すんません、私は後者なので前者のことはよく分かりません。)
そしてこんなこと言うと、
「いやいやでも、後者っていう定義があっていいの?人間って頑張って成長して前者になっていくんじゃないの?後者は怠惰なんじゃないの?」
という意見が出てきます。
うん、人間ってこどもの頃はみんな後者なんです。
そして大人になるときに前者になる人と、後者のままの人がいるんです。
そして前者へのなりかたが、”自然に前者になる人”と、”頑張って前者になる人”の2パターンに分かれるんです。
そしてここで言っている”前者”は”自然に前者になる人”のことであり、
”頑張って前者になった人”は、実は”後者”なんです。
ややこしくなってきましたね。
ごめんなさい、例によって私は後者のため、説明が下手です。(笑)
そして今日これ以上書くと、ワケ分からんくなる(私が)ので、
今日はここまで!
おつかれさんっしたー!!
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